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マリリン・マンソンはかつてコーチェラ・フェスティバルを出入禁止になっていたと明かしている。

マリリン・マンソンは現地時間4月17日に自身のインスタグラムを更新して、現地時間4月21日にコーチェラ・フェスティバルのX JAPANのステージに参加することを発表している。

マリリン・マンソンはその後、ツイッターで X JAPANのドラマーでリーダーのYOSHIKIから共演を持ちかけられたことを明かし、続けて次のように綴っている。「これは見逃せないはずだよ」

マリリン・マンソンはコーチェラ・フェスティバルから出禁になっていたことも示唆しており、次のようにツイートしている。「出入禁止になっていたフェスティバルに出演するなんて思ってもみなかったよ」

マリリン・マンソンはコーチェラ・フェスティバルを出入禁止になった経緯などについては明かしておらず、『NME』は主催者側にコメントを求めている。

マリリン・マンソンの一連の投稿はこちらから。

マリリン・マンソンは今年2月、パフォーマンスの途中で突然ステージを降りて、ライヴを早く切り上げたことが報じられている。

マリリン・マンソンは現地時間2月15日、ニューヨークのハンティントンで公演を行っていたが、報道によれば、数曲をプレイした後、バンドが即興演奏をしている間に支離滅裂な言葉を発してマイクを投げ捨て、ステージを早く切り上げたという。オーディエンスはステージを降りたマリリン・マンソンに対して「ファック・ユー、マンソン」というチャントを歌っていたという。

「昨日のショウが素晴らしかったと言えたらいいんだけど、酷いものでしかなかった」と1人のファンはインスタグラムに綴っている。「マンソンは勢いよく登場したのに、状況はすぐに悪化することになった。今まで観た中で最も奇妙で、悲しくて、酷いコンサートだったよ」

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