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カーディ・Bは現地時間4月15日に自身にとって初となるコーチェラ・フェスティバルへの出演を果たし、彼女のステージにはチャンス・ザ・ラッパーや21サヴェージ、Gイージーらがゲストとして参加している。

1週間前に高い評価を得た『インヴェイジョン・オブ・プライバシー』をリリースしたばかりのカーディ・Bだが、コーチェラ・フェスティバルのメイン・ステージに登場してデビュー・アルバムからの楽曲を早くも披露している。

カーディ・Bの持つスター性は、セットの中でデビュー作に参加したビッグネームたちがゲストとして登場したことでも明白になっている。

カーディ・Bはセットの中で大歓声に迎えられたチャンス・ザ・ラッパーと“Best Life”を披露したほか、Gイージー(“No Limit”)、21サヴェージ(“Bartier Cardi”)、ケラーニ(“Ring”)もゲストとして登場してステージで共演している。

観客が撮影したパフォーマンスの映像はこちらから。

CARDIIIIIII YOU BETTA TWERK WHILE PREGNANT!!!!!!! #Boachella #CardiB #Coachella #YG #SheBad #Beychella #Shaderoom

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kehlani & @iamcardib performing “Ring” at Coachella in Indio, CA tonight! #kehlani (via @iamcxrdib)

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カーディ・Bが出演した前日にはビヨンセがヘッドライナーのステージでディスティニーズ・チャイルドを再結成して話題になっているほか、『NME』はカーディ・Bのステージについて「願ってもない夢のステージ」と評している。

カーディ・Bは先日、テイラー・スウィフトが持っていたアップル・ミュージックでのストリーミング記録も破っている。

昨年9月にもカーディ・Bは“Bodak Yellow”でテイラー・スウィフトから全米シングル・チャートのトップの座を奪っているが、今回、女性アーティストによる初週のストリーミング記録でもテイラー・スウィフトを破っている。

『インヴェイジョン・オブ・プライバシー』はリリース初週に世界で1億回再生されており、テイラー・スウィフトの持っていた回数の2倍以上の再生回数を記録している。

しかし、テイラー・スウィフトのアルバム『レピュテーション』はリリースから3週間アップル・ミュージックで公開されなかったことは、言及しておく必要がある。

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