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リアム・ギャラガーの元妻であるニコル・アップルトンは、リリー・アレンが刊行予定の回想録の中で前夫とのただならぬ関係に言及していると報じられたのを受けて、ツイートしている。

リアム・ギャラガーとリリー・アレンは2009年のフジロックフェスティバル出演のために乗った日本行きの飛行機で、ただならぬ関係にあったのではないかと以前にも報じられている。2人は飛行機搭乗前から酔っていたとのことで、ファースト・クラスの席でどんちゃん騒ぎをして、『ザ・サン』紙は情報筋の言葉として「彼らは乗り込んできたときにすでにかなり酔っ払っていました。彼ら独自の世界にいるような感じでしたね」というコメントを報じていた。これはリアム・ギャラガーとニコル・アップルトンが結婚して17ヶ月後の出来事だった。

今年刊行予定の回想録に取り組んでいることが報じられていたリリー・アレンだが、回想録ではこの時の出来事にも触れられていると報じられたのを受けて、ニコル・アップルトンは「いつか、ご縁があるわ、リリー・アレン」とツイートしている。

リリー・アレンはこのツイートに直接返信することはなかったものの、ある男性が「リリー・アレンはリアム・ギャラガーが結婚中に彼女と飛行機で関係を持ったと世に言うことで自身の本を宣伝している」とツイートしたのに対して、「根拠のないタブロイドの憶測なんか宣伝にならないわ」と応じている。

リアム・ギャラガーとニコル・アップルトンは、リアム・ギャラガーがジャーナリストのリザ・ゴルバーニとの間に隠し子をもうけていたことが発覚したのを受けて、2013年に離婚している。

リアム・ギャラガーはニコル・アップルトンの間に息子のジーンをもうけている。

リリー・アレンの回想録は『マイ・ソーツ・イグザクトリー(原題)』というタイトルでブリンクより刊行されることが報じられているが、刊行日については明らかになっていない。

リリー・アレンは本書について次のように述べている。「私が考えたことには不愉快で、衝撃で、残酷なものもあるかもしれない。でも、素晴らしいこともあって、幸せな時期もある。笑ってもらえるものにするつもりよ。私についての本だということは分かってるけど、読んでくれた人にとって多くのことが真実味をもってくれたらと願ってるわ。恥ずかしいものにはならないわ。真実に満ちたものになるはずよ」

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