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ライアン・アダムスはテイラー・スウィフトの『1989』の全編カヴァー・アルバムを来週リリースすることを発表している。

ライアン・アダムスはツイッターで、9月21日にデジタルでカヴァー・アルバムをリリースすることを伝えており、予約も既にスタートしている。アルバムのジャケットも発表されており、“Bad Blood”もゼイン・ロウのBeats 1のラジオ番組で公開されている。

テイラー・スウィフトはツイッターで返答しており、「ライアンの音楽はわたしのソングライティングを形成するのを助けてくれた。これって非現実で夢みたい」と述べている。

それぞれのツイッターは以下の通り。

OK、これだよ!
1989!
デジタルで9月21日リリース
“Bad Blood”ha
ゼイン・ロウのBeats 1で
西海岸時間の21時に初公開されるよ。

予約は太平洋夏時間の21時に始まるよ。
すぐに“Bad Blood”が@AppleMusicで手に入るんだ。
CDとアナログ盤ももうすぐだよ
13時間……

ライアンの音楽はわたしのソングライティングを形成するのを助けてくれた。これって非現実で夢みたい

ライアン・アダムスは8月にテイラー・スウィフトのカヴァーをレコーディングしていることを発表しており、ツイッターやインスタグラムを通して、クリップなどを投稿し、進捗を報告していた。

ライアン・アダムスは、“Welcome To New York”、“Bad Blood”、“All You Had To Do Was Stay”、“Out Of The Woods”、“Wildest Dream”、“Shake It Off”の一部を公開している。

このニュースを聞き、テイラー・スウィフトは「気絶しそう」とコメントを投稿し、また後に「今夜は、というかもう一生眠れないわ。この日を毎年、祝日にするぐらいお祝いするわ」としている。

“Bad Blood”の音源はこちらから。

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