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エド・シーランは、ホームレスが入ってこられないように自宅の周囲に柵を設置しようとしているという『ザ・サン』紙の報道を否定している。

『ザ・サン』紙の記者であるナタリー・エドワースは先日、エド・シーランが「ホームレスを近づけない」ために自宅に5フィート(約1.5m)の柵を設置しようとしていると報じている。

エド・シーランはその後、自身はこれまでに「シェルター」や「クライシス」といったホームレスを支援するチャリティ団体に協力してきたと綴り、インスタグラムで『ザ・サン』紙の報道を否定している。

「親愛なる『ザ・サン』紙のナタリー・エドワース。あなたの記事はでっち上げです。僕は過去に『シェルター』や『クライシス』に協力してきましたし、そういう理由で自宅に柵を設けるのでは決してありません」とエド・シーランは綴っている。

「柵を設置するのは、みなさんが雇うパパラッチを家のドアに近づけないためです。それでは、よい1日を」

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一方、エド・シーランは先日、ヘンリー王子の代わりにメーガン・マークルの顔と自身の顔がプリントされた結婚記念プレートが発売されて話題となっている。その記念プレートはショッピングサイト「Etsy」で販売されており、元王室シェフであるダレン・マグレディによって発見されている。「ヘンリー王子とミーガン・マークルの記念品はどれも素晴らしいよ」とダレン・マグレディはツイートしている。「事前のリサーチがもっと必要な会社もあるみたいだけどね」

エド・シーランが王室関連で話題になるのはこれが初めてではない。エド・シーランは2年前、ジェイムス・ブラントと共にウィンザー家のロイヤル・ロッジで行われたパーティーに出席していた際にベアトリス王女に剣で切られたことを明かしている。

また、エド・シーランはヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式でのパフォーマンスを依頼されたと報じられている。

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