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アデルを初め、多くのファンがコーチェラ・フェスティバルでのビヨンセのパフォーマンスに歓喜の声を上げている。

ビヨンセは現地時間4月14日、コーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーを務めた初の黒人女性アーティストとして歴史的なパフォーマンスを行っている。ビヨンセはパフォーマンスの中で夫であるジェイ・Z、妹であるソランジュと共演しているほか、ディスティニーズ・チャイルドの再結成も実現している。

コーチェラ・フェスティバルの2日目を締めくくることとなったビヨンセのパフォーマンス中に、アデルはビヨンセのパフォーマンスに合わせて踊る3つの映像をインスタグラムに投稿している。「ムード1。ビーチェラ」というキャプションが付けられた1つ目の映像は、アデルがトランペットを持って踊るものとなっている。

Mood 1 #Beychella

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2つ目の映像は、ビヨンセのパフォーマンスを映したテレビの前で腰を振る映像となっている。また、アデルは3つ目の映像の中では髪の毛を激しく振り乱している。アデルの投稿はこちらから。

Mood 2 #Beychella

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Mood 3 #Beychella

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ビヨンセの歴史的なパフォーマンスに魅了されたアーティストはアデルのみに留まらない。「たった今、実現しうる最高のショウを観たよ」とチャンス・ザ・ラッパーはツイートしている。「一体どうやったらビヨンセはあれをやり遂げられるんだ?」とクエストラヴは綴り、「脱帽したよ。参ったね」とツイートしている。その他のアーティストの反応は下記の通り。

「たった今、実現しうる最高のショウを観たよ」

「一体どうやったらビヨンセはあれをやり遂げられるんだ?ステージには170人もミュージシャンがいる。ステージ構成のことを言っているんだ。パッチーコードもそうだよ。いくつモニターが使われているんだ? 俺がバンドリーダーだったら不安になるだろうね。脱帽したよ。参ったね」

「コーチェラのビヨンセは今までに見た中で最高のもの。歴史が作られる瞬間を観たの」

「ビヨンセは別世界の住人だ」

https://twitter.com/samsmithworld/status/985412237975224320

「コーチェラのビヨンセはこの世のものとは思えないよ」

「今夜のビヨンセのパフォーマンスを観てしまったから、これ以上に素晴らしいショウを今後観ることはないと思う。体の奥底から震えているわ」

「私は今とても幸せよ」とショウの終盤にディスティニーズ・チャイルドのメンバーであるミシェル・ウィリアムズとケリー・ローランドと共にステージに立ったビヨンセは観客に呼びかけている。彼女らは共に“Lose My Breath”、“Say My Name”、“Soldier”の3曲を披露している。

コーチェラ・フェスティバルは現在3日目が行われており、ミーゴス、カーディ・B、キング・クルール、ミゲル、ポルトガル・ザ・マンらが出演し、ヘッドライナーはエミネムが務める

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