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テイラー・スウィフトは、ヘイリー・キヨコがテイラー・スウィフトは男性についてしか歌っていないと発言したことについて擁護し、彼女は誤解されていると述べている。

同性愛者であることを公言しているヘイリー・キヨコは「リファイナリー29」のインタヴューの中で次のように語っている。「何人からの音楽業界の取締役連中に『また女の子についてのミュージック・ビデオを作ってるのか?』と言われたわ」

「文字通り、彼らを見つめて、ええまあって感じだったんだけど、テイラー・スウィフトはどの曲やビデオでも男性のことばかり歌っているでしょ。でも、彼女のことをオリジナリティがないなんて言う人はいない」

「私は自身の音楽を過剰に性的なものにしているわけじゃない。私が女性と関係を持つのは、私が女性を好きだからよ。セクシーになろうとしているからじゃない。注目を集めるためじゃない。それが私の人生なの」

ヘイリー・キヨコは自身のセクシャリティを公言していることに賛辞が送られており、「レズビアン・ジーザス」とも呼ばれ、今年のブリティッシュLGBTアウォーズでも「音楽アーティスト」部門でノミネートされている。

しかし、一部のテイラー・スウィフトのファンはこの発言を受けてヘイリー・キヨコを批判しており、それを受けてテイラー・スウィフトはタンブラーで彼女を擁護している。

「自身のアートを通して、正直なロマンチックな物語を語る勇気がある人を称賛すべきよ。実は私は同性愛嫌悪に遭遇したことはないけど、彼女は出会ってきたわけよね」

「ゲイ対ストレートの恋愛対象についてのダブル・スタンダードがある人たちを告発するのは彼女の権利よね」

先日、イヤーズ&イヤーズのオリー・アレクサンダーもキャリアの初期にメディア対応への訓練を受けた際、自身のセクシャリティについて「何も言わないように」忠告されたことを明かしている。

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