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近年、メンタル・ヘルスの問題を抱えていたシネイド・オコナーがライヴに復帰する予定だという。

昨年、シネイド・オコナーはテレビ番組「ドクター・フィル・ショウ」で自身のメンタル・ヘルスの問題について語っており、以前フェイスブックにも自身の自殺願望について語った動画を投稿していた。

シネイド・オコナーは今回、ライヴに復帰する予定とのことで、報道によれば、アメリカで2公演を行う予定だという。今夏さらに長期のツアーが続く予定で、これはシネイド・オコナーにとってアメリカでの4年ぶりの公演となる。

「ブルックリン・ヴィーガン」によれば、公演はニューハンプシャー州ポーツマスのミュージック・ホールとマサチューセッツ州ノーサンプトンのアカデミー・オブ・ミュージックで4月24日・25日に開催されるという。

公演は「シネイド・オコナーことマグダ・ダヴィット」名義となっていて、マグダ・ダヴィットは「両親の呪いから逃れる」ために昨年命名されている。

シネイド・オコナーが最後のリリースしたアルバムは2014年発表の『アイム・ノット・ボッシー、アイム・ザ・ボス』となっている。

昨年9月、ドクター・フィルとの対話の中でシネイド・オコナーは、名声の頂点にある時、自身を「詐欺師のように感じていた」と語り、人々が彼女の音楽をなぜ好きなのか理解できなかったと明かしている。

シネイド・オコナーのファンは、シネイド・オコナーがオンラインで公開した動画で自身のメンタルヘルスの問題について明かし、自殺願望を抱いていると語ったのを受けて、支援を表明し、彼女への援助を申し出ていた。

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