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チャーチズはビヨンセの楽曲をアコースティックでカヴァーして、彼女に「オマージュ」を捧げている。

サード・アルバム『ラヴ・イズ・デッド』のリリースを控えるグラスゴー出身のチャーチズは、アイハートラジオのホンダ・ステージでパフォーマンスを行った動画が公開されている。

ビヨンセの楽曲“XO”についてマーティン・ドハーティは次のように語っている。「何年も前からこの曲をカヴァーしようと話していたんだ。曲を初めて聴いた時を忘れられない体験の一つだね。それぐらい訴えかける曲なんだ。“XO”は僕ら全員にとってそんな曲なんだよね。ツアー中で、ちょうどこの曲が世に出る時で、僕ら全員がすっかり我を失ったんだ」

バンドは以前にも「派手なプロダクション」でカヴァーしようとしたものの、「なんかうまくいかなくて凡庸な感じだったんだよね」と語っている。

シンガーのローレン・メイベリーはビヨンセのヴォーカルについて指摘している。「私にはビヨンセのようなサウンドはできないことは分かってる。ビヨンセのように歌えないもの。でも、これはビヨンセへのオマージュという感じなの」

ホンダ・ステージからは他の曲の映像も公開されている。

パフォーマンス映像はこちらから。

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