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メタリカやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのマネージャーとして知られるQプライムのピーター・メンチは最新のインタヴューで自身が仕事をした性格の悪いミュージシャンの名前を挙げている。

ピーター・メンチは米『ビルボード』誌のインタヴューの中でQプライムとしてマネージメントを手掛けるアーティストの方針について語っている。

「Qプライムには性格の悪い奴とはやらないという理由があるんだ。それはビリー・コーガンのせいなんだけどね。彼は一緒に仕事をするのが本当に難しい人間でね。彼は本当に才能のある人だけど、誰のアドバイスも聞こうとしないんだ。少なくとも僕の言ったことは聞こうとしなかったね」

同じインタヴューの中でメタリカの人気が今も続いている理由についてもピーター・メンチは語っている。

「ジェイムズ・ヘットフィールドは誰も語りかけないような人々に語りかけているんだ。それがメタリカが今もあれだけビッグな理由の一つだね。彼らに近い人は誰もいないよ。ハード・ロックが抑止や苛立ちを取り除くものだとしたら、ジェイムズ・ヘットフィールドは今日までなお、彼の詞はものすごく怒っているんだ。彼は憎しみに駆られているんだよ」

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