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メアリー・J. ブライジは夫との離婚協議について合意したと報じられている。

メアリー・J. ブライジは、元マネージャーのマーティン・“ケンドゥ”・アイザックスとの12年に及ぶ結婚生活に幕を下ろし、2016年7月から離婚調停中だった。

昨年夏、メアリー・J. ブライジは配偶者支援金として元夫に毎月3万ドル(約318万円)支払うよう命じられていたが、ケンドゥ・アイザックスは離婚によって仕事を見つけることが困難であり「貧窮」寸前であるとして、昨年10月からこの額を6万5千ドル(約689万円)に増やそうとしていた。

二人の離婚調停を以前から担当している裁判官はマーティン・アイザックスが10月に訴えた配偶者支援金額の増額を退けていたが、二人は現在水面下で合意に達しているという。

メアリー・J. ブライジは今年のアカデミー賞で『マッドバウンド 哀しき友情』で助演女優賞と、同作の主題歌“Mighty River”で歌曲賞にノミネートされていた。

メアリー・J. ブライジが賞を受賞することはなかったものの、授賞式では“Mighty River”のパフォーマンスを披露している。

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