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REOスピードワゴンのギタリストだったゲイリー・リッチラスが亡くなった。享年65歳だった。

ゲイリー・リッチラスは1970年にスティーヴ・スコーフィナに代わる形でバンドに加入している。12枚のアルバムに参加し、ヒット曲“Take It On The Run”の作曲も手がけている。

また“Find My Fortune”と“Only A Summer Love”の2曲ではリード・ヴォーカルも担当している。彼がバンドと最後に制作したアルバムは1987年発表の『人生はロックンロール(Life As We Know It)』だった。

REOスピードワゴンのシンガーであるケヴィン・クローニンはフェイスブックへの投稿でその悲しみを伝えている。「僕の長年の友人であり、コラボレーターであったゲイリー・リッチラスが今朝亡くなりました。本当に悲しいです。ゲイリーは唯一無二のギタリストであり、ソングライターでした。そして、親切な美しい心を持ったタフガイの見本のような人でした。ゲイリー・リッチラスからはロック・バンドにいることでわたしが知った多くのことを教えてもらいました。REOスピードワゴンの仲間全員が彼の死を嘆き、家族や友人、ファンの方たちの深い悲しみを分かち合っています。これらの言葉では、今自分が感じている深い悲しみを表現することができません」

2014年にゲイリー・リッチラスが“Take It On The Run”を演奏する映像はこちらから。

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