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ザ・ヴァクシーンズは来たるニュー・アルバムから“Nightclub”のスタジオ音源を公開している。

ザ・ヴァクシーンズは通算4作目となるニュー・アルバムをリリースすることを発表しており、2015年の『イングリッシュ・グラフィティ』に続く新作『コンバット・スポーツ』は3月30日にリリースされる。

ザ・ヴァクシーンズはアルバムに先立ってリード・シングル“I Can’t Quit”をリリースしており、イタリアを舞台としたミュージック・ビデオも公開されている。

今回、バンドは3分未満の強烈なインディ・ポップの楽曲“Nightclub”を公開している。“Nightclub”は以前スタジオ・ライヴの映像が公開されていた。

“Nightclub”の音源はこちらから。

「音楽的には『イングリッシュ・グラフィティ』に基づいている感じなんだけど、個人的には『ワット・ディジュー・エクスペクト・フロム・ザ・ヴァクシーンズ?』から多くのスピリットやエネルギーを受け継いでると思う」とフロントマンのジャスティン・ヤングは新作について『NME』に語っている。「僕らは毎日スタジオで一緒に演奏してて、よりバンド感を感じてるんだ。それは『イングリッシュ・グラフィティ』では少しなくなっていたものだからね。ファースト・アルバムのスピリットやエネルギーで溢れたものになると思うよ」

歌詞のインスピレーションについてジャスティン・ヤングは次のように語っている。「セックスや愛、そして愛を失うことについてのアルバムなんだ。数年前に自分のことを強く意識するようになってね。僕が書いているのはセックスや愛についてだけだという事実を不安に思ったんだ。僕が関心があるのはそれだけだと分かってね。それで、折り合いをつけることにしたんだ」

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