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オーディオスレイヴは最後となった公演が終わった後の楽屋の映像が公開されている。

オーディオスレイヴは昨年1月、ドナルド・トランプ大統領の就任を受けて、それに抗議するために約11年ぶりとなるライヴを行っている。その後、フロントマンのクリス・コーネルはデトロイトのホテルで命を絶ち、これが最後のライヴとなっている。

会場となったロサンゼルスのテラグラム・ボールルームはインスタグラムで公演から1年が経ったことを受けて、公演後の楽屋の様子を記録した映像を公開している。楽屋には女優のスーザン・サランドンやジュリエット・ルイスが訪問している。

トム・モレロはこの時の様子について後日、次のように振り返っている。「ライヴの後、一緒につるんだんだ。ただ笑って、写真を撮ったんだけどね。彼が僕に言った最後の言葉は『本当に素晴らしい時間だったよ。もう1回やりたいな。ぜひ教えてくれよ』だった。僕は『そうだね。なんとかするよ』って言ったんだ」

「信じられないよ」とトム・モレロはクリス・コーネルの死について語っている。「喪に服すのに当たってどの段階にいるか分からないんだ。でも、まだ最初の段階なんだと思う。まだ間違いであってほしいと思う自分がいるんだよ。『大丈夫だ。ゴメンよ。怖かったんだ。すべてよくなるよ』って感じでね」

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