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報道によれば、ブルーノ・マーズは来年のスーパー・ボウルにおけるハーフタイム・ショウでのパフォーマンスの依頼を受けたという。

米『ビルボード』誌に近い情報筋によれば、ブルーノ・マーズは主催者のNFLから来年50回目を迎えるスーパー・ボウルへの要請を受けたという。ナショナル・フットボール・リーグブルーノ・マーズにショウを“監修”するよう依頼したとのことで、多くのスペシャル・ゲストがブルーノ・マーズに加わるものになるのではないかと見られている。

もし出演に合意したとすれば、ブルーノ・マーズにとってスーパー・ボウルでのパフォーマンスは2回目となり、一度目は2013年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズと共に48回目のスーパー・ボウルでパフォーマンスを行っている。昨年はケイティー・ペリーがミッシー・エリオットをスペシャル・ゲストに迎えてパフォーマンスを行っている。

ブルーノ・マーズは2013年の出演で1億1500万人という視聴者数に貢献しており、これは当時ハーフタイム・ショウでの視聴者数の最高記録となっていた。ただし、2014年にケイティー・ペリーは1億2100万人という視聴者数で記録を塗り替えている。

商業的な面でもスーパーボウルでのパフォーマンスはその影響力は明白となっており、昨年アリゾナ州のフェニックス・スタジアムで行われたスーパー・ボウルに、ケイティー・ペリーに加わる形で出演したミッシー・エリオットはその後、音源のセールスが急増することとなった。ミッシーは、“Get Ur Freak On”、“Work It”、“Lose Control”という3曲をメドレーで披露したが、アメリカでのセールスはそれを受けて2500%となったという。

パフォーマンスを行った3曲のシングルは合計で、セールスが978%となり、71000曲を売り上げている。

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