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ポール・マッカートニーは現地時間1月16日にミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーやドラマーのドミニク・ハワードらと共演して、ザ・ビートルズの“Helter Skelter”を披露している。

マシュー・ベラミーらは昨晩、ドクター・ペッパーズ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ・バンド名義で小規模な会場でスペシャルなパフォーマンスを行っている。ドクター・ペッパーズ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ・バンド名義では昨年9月にもライヴが行われており、この時はマイルズ・ケインをリード・ヴォーカルに迎えている。

昨晩のライヴでは1968年発表の『ホワイト・アルバム』収録の“Helter Skelter”を演奏する際にバンドはポール・マッカートニーをステージに招いている。その時の映像がマシュー・ベラミーのインスタグラムでは公開されており、マシュー・ベラミーがベースを、ドミニク・ハワードがドラムを、ポール・マッカートニーはヴォーカルを担当している。キャプションには「マッカの曲をマッカとやったよ」と綴られている。

Just did Macca with Macca #walkinglegend

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ミューズはスタジオで新曲に取り組んでいるものと見られており、2015年発表の『ドローンズ』に続くアルバムでは再びリッチ・コスティーをプロデューサーに迎えている。

リッチ・コスティーはミューズの通算3作目である『アブソルーション』と通算4作目である『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』を手掛けている。

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