GETTY

Photo: GETTY

オノ・ヨーコはリンゴ・スターがナイトの称号を受け取ることになったことについて言及している。

リンゴ・スターはザ・ビートルズの一員として1965年にMBE(メンバー)の称号が贈られているが、現地時間12月29日にナイトの称号が贈られることが発表されている。ポール・マッカートニーは1997年にナイトの称号が贈られている。

オノ・ヨーコはツイッターに次のように綴っている。「親愛なるリンゴへ。あなたが女王から栄誉を受けるとあって本当に喜んでいます。いよいよですね。大きなお祝いの気持ちを送ります! あなたとあなたの家族を嬉しく思います。これはザ・ビートルズの家族全員にとって光栄なことですし、あなたのことが本当に大好きです」

ポール・マッカートニーも元バンドメイトを祝福しており、インスタグラムに2人の写真を投稿して、キャプションに次のように綴っている。「大きなお祝いの気持ちを、リンゴに! サー・リチャード・スターキーとは素晴らしい響きだね。最高のドラマーで最高の仲間だよ」

Huge congrats Sir Ringo! Sir Richard Starkey has a nice ring to it. Best drummer best pal! X Paul

Paul McCartneyさん(@paulmccartney)がシェアした投稿 –

ザ・ビートルズの歴史家であるマーク・ルイソンもEメールで声明を発表している。「リンゴがこの栄誉を受けるのを嬉しく思います。半世紀以上にわたってザ・ビートルズがどれだけ偉大だったことか。なので、リンゴがポールに続いて母国で重要な勲章を受けることはふさわしいことだと思います」

先日、リンゴ・スターはなぜイギリスのEU離脱について「国民が投票したんだからね。だから、どんどん進めなきゃいけないんだよ」と語っている。

「突然、『僕らはあの選挙結果が気に入らないんだ』っていうさ。あの選挙結果が気に入らないというのはどういうことなんだろうね。投票をしたわけで、ああいう結果になったわけでね。どんどん進めていかなきゃいけないんだよ」

リンゴ・スターはあらためてEU離脱を支持していると語り、「でも、ボブ・ゲルドフには言うなよ」と語っている。「僕は大きな一歩だと思ってるんだ。自分の国をコントロールできるようになることは大きな一歩だよね」

Copyright © 2019 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ