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リアム・ギャラガーは自身のツイッターを使ってモリッシーにクリスマスのメッセージを送っている。

リアム・ギャラガーはそれに先立ってファンに対してクリスマスのメッセージをツイートしている。このツイートはノエル・ギャラガーが50代で「スタジアム・ロッカー」でいるのは「みっともない」と語ったことを受けて、「すべてのブラザーとシスターに素晴らしいクリスマスを。威厳があろうが、みっともなかろうがな」というものになっている。

今回、ファンだけでなく、モリッシーに対してクリスマスのメッセージを送っており、「可哀想なクリスマスをモリッシーに」とツイートしている。

そのうえで、ザ・スミスの“What Difference Does It Make?”の歌詞の一節である「The devil will find work for idle hands to do(悪魔は怠け者に仕事を与える)」、「I’m still fond of you(でも、俺は今もあなたのことが好きだよ)」とツイートし、再びザ・スミスの曲名である「William, it was really nothing」とツイートしている。

さらに“That Joke Isn’t Funny Anymore”の一節である「I’ve seen this happen in other people’s life’s and now it’s happening in mine(他の人の人生に起きるのをこれまで見てきたが、今は自分の人生に起きている)」も引用している。

兄のノエル・ギャラガーは先日モリッシーについて「これまででも最高に愉快な人」と賛辞を送り、モリッシーと共にした一夜について、彼がノエルの妻を気に入ったことについて語っている。

「俺はあの人が大好きなんだ。彼は信じられないね」とノエル・ギャラガーは語っている。「ロサンゼルスで数年前に一晩一緒に過ごしたんだけどね、彼はもう、たまらないんだ。これまででも最高に愉快な人だね」

「ホテルで彼と鉢合わせしたんだけど、俺はサラと一緒に繰り出しててね。それぞれ違うバーにいたから、俺がトイレに行った時に『あのー、妻をお連れして会っていただくことはできますか?』って訊いたんだ。そしたら、彼は『分からないな。彼女は素敵なのかい?』って返してきてね。俺は『ええ、彼女はゴージャスです』って答えたんだ」

「彼女が来たら、彼は彼女を見て『おおっ』って言ってね。俺としては『わお、なんて人だ』って感じだったよ。そう、彼は信じらないほど、愉快な人なんだ」

※公開後、記事を修正しました。

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