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ジェイムス・ブレイクはドン・マクリーンがヴィンセント・ヴァン・ゴッホに捧げた楽曲“Vincent”のカヴァーをレコーディングした音源を公開している。

ジェイムス・ブレイクは先日、アメリカ西海岸で行ったライヴで新曲を3曲披露しており、このライヴでは“Vincent”のカヴァーも披露されていた。

現地時間12月23日にロサンゼルスのコンウェイ・スタジオで収録された音源はこちらから。

ドン・マクリーンはこのジェイムス・ブレイクに反応を示しており、ツイッターで次のように賛辞を送っている。「僕の曲“Vincent”のジェイムス・ブレイクのバージョンを聴いたよ。感動したよ。彼はなんて規格外の素晴らしいミュージシャンなんだろうね。彼の歌とピアノは最高だよ。僕の曲を美しくレコーディングしてくれて、ジェイムス、ありがとう」

ジェイムス・ブレイクはジェイ・Zの『4:44』のボーナス・トラックに参加している。ジェイムス・ブレイクが参加した“MaNyfaCedGod”はジェイ・Zの娘であるブルー・アイヴィーが参加した”Blue’s Freestyle/My Family”と共に、ボーナス・トラックとしてリリースされている。

ジェイムス・ブレイクは来年のケンドリック・ラマーのUK&ヨーロッパでのアリーナ・ツアーのサポート・アクトを務めるなっている。ツアーは2月7日のダブリン公演から始まって、3月5日のベルリン公演まで続く予定となっている。

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