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オジー・オズボーンはスーパーバンドのロイヤル・マシーンのコンサートにゲストとして登場し、ブラック・サバスの楽曲を披露している。

オジー・オズボーンは現地時間12月16日にロサンゼルスで行われたロイヤル・マシーンのコンサートにゲストとして出演している。

ロイヤル・マシーンは、デイヴ・ナヴァロ(ジェーンズ・アディクション、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、ビリー・モリソン(ザ・カルトの元ベーシスト)、ドノヴァン・レイッチ(ドノヴァンの息子)、クリス・チェイニー(ジェーンズ・アディクション)、ヴォーカリストのマーク・マクグラス(シュガー・レイ)とドラマーのジョシュ・フリーズ(ナイン・インチ・ネイルズ他)からなっている。

オジー・オズボーンとロイヤル・マシーンの共演映像はこちらから。

以前、ビリー・モリソンは自身とオジー・オズボーンの関係について語っている。

「オジーに何か頼み事をしたことは一度もないんだ。それがおそらく彼の一番親しい友人のひとりに僕がなっている理由だろうね」とビリー・モリソンは「ヤフー! ミュージック」に対し語っている。

「ずっと会っているし、お互い毎日メールしているんだよ。数日ほど彼にメールしていないと、彼の方から『一体どこにいるんだよ?』ってメッセージが来るんだ。それで僕が『ソロ・アルバムに取り組んでいるところなんだ』って返すと、次に彼はこうメールしてくる。『そしたら君のソロ・アルバムで歌いたいんだけど』ってね。僕は『いいね、素晴らしいものになるはずだよ』ってなるんだけど、実はそこまで思っていないんだけどね」

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