GETTY

Photo: GETTY

ボン・ジョヴィは来年、ロックの殿堂入りを果たすことが明らかになったことを受けて、そのことについて語っている。

現地時間12月13日、ボン・ジョヴィは、ニーナ・シモン、ザ・カーズ、ボン・ジョヴィ、ザ・ムーディー・ブルース、ダイアー・ストレイツと共に2018年にロックの殿堂入りを果たす5アーティストに選ばれたことが発表されている。また、シスター・ロゼッタ・サープがロックの初期発展に影響を与えたアーティストとして「アーリー・インフルーエンス」賞に選出され、4月の式典でその功績を讃えられるという。

ジョン・ボン・ジョヴィは殿堂入りについて『ニュー・ヨーク・タイムズ』紙に「そろそろしても良い頃」だったと語っているほか、『USAトゥデイ』紙に対しては、バンドは「本当に喜んでいるし、言うまでもなく、ほっとしたし、恐縮している」と述べ、「不朽のクラシックな存在になることが常に目標だった」と語っている。

さらにジョン・ボン・ジョヴィは式典では元メンバーのリッチー・サンボラやアレック・ジョン・サッチとも式典ではバンドに戻ってきてほしいと語っている。

「二人からまだ話を聞けていないんだけど、でも、間違いなく彼らも招待されるし、一緒に出席するだけじゃなくて、パフォーマンスも依頼されることになるよ」とジョン・ボン・ジョヴィは語っている。

なお、候補だったレディオヘッド、ケイト・ブッシュ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、デペッシュ・モード、ユーリズミックス、MC5、LL・クール・J、ジューダス・プリーストらは今年のロックの殿堂入りから外れている。このことについて尋ねられると、ジョン・ボン・ジョヴィは次のように答えている。「候補になっていたみんなが殿堂入りすべきだって感じてるよ」

33年目となるロックの殿堂入りの式典は2018年4月にオハイオ州クリーヴランドのパブリック・オーディトリアムで開催される。

Copyright © 2018 Time Inc (UK) Limited. NME is a registered trademark of Time Inc (UK) Limited being used under licence.

PR
関連タグ