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エド・シーランはBBCラジオ1の「ライヴ・ラウンジ」に出演して、アン・マリーとのデュエットでザ・ポーグスの名曲“Fairytale Of New York”のカヴァーを披露している。

エド・シーランは現地時間12月12日に「ライヴ・ラウンジ」に出演して、現在全米・全英で1位を獲得している“Perfect”と“Fairytale Of New York”のカヴァーを演奏しており、“Fairytale Of New York”ではアン・マリーがカースティ・マッコールのパートを歌っている。

クララ・アンフォが司会を務める「ライヴ・ラウンジ」はウィークデイの午前10時から午後1時までの放送となっており、12月13日の放送にはサム・スミスが出演し、翌日はロンドン・グラマーが、翌々日にはラグンボーン・マンが出演する予定となっている。

エド・シーランによるパフォーマンスの映像はこちらから。

アン・マリーは先日『NME』に対して来たるアルバムについて語り、エド・シーランとのコラボレーションがアルバムに収録されるとしている。

「一緒に曲をちゃんと仕上げたんだけど、その曲はアルバムに入る予定なの」と彼女は語っている。「私たちももう10年近くの友達だから、常にお互いと仕事をしたいと思ってるんだけど、彼は常に海外にいるし、私も海外でしょ。だから、二人ともロンドンにいる時にスタジオに入って、その曲を作ったの。もっと一緒にやりたいんだけど、あとは時間だけね」

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