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U2のボノとジ・エッジはインスピレーションを感じたお気に入りの若手アーティストやケンドリック・ラマーとのコラボレーションについて語っている。

「ステレオガム」とのインタヴューでU2の2人は長年続くバンドにいることや新作『ソングス・オブ・エクスペリエンス』について語っている。

最近の音楽でインスピレーションを感じたアーティストを尋ねられると、エッジとボノはロイヤル・ブラッド、M83、ケイトラナダといった名前を挙げている。特に2017年では、ボノはジェイ・Zの“4:44”、チャンス・ザ・ラッパーの“First World Problems”、ノエル・ギャラガーとロードの最新作が気に入っていると語っている。

ボノはアーケイド・ファイアの“Everything Now”の「大胆さ」についても賛辞を送っており、シングル・オブ・ザ・イヤーだとしている。

ボノはケンドリック・ラマーとのコラボレーションについても語っている。ケンドリック・ラマーとのコラボレーションは最初にケンドリック・ラマーによる『ダム』収録の“XXX.”で実現し、U2のアルバム『ソングス・オブ・エクスペリエンス』に収録の“Get Out of Your Own Way”と、“XXX.”を再構築した“American Soul”でも両者のコラボレーションは実現している。

ジ・エッジはコラボレーションが実現した経緯について語っている。「本当に僕らは単にファンだったんだ。本当に尊敬することができて、好きなアーティストのことを考えていてね、彼はそのリストのトップにいたんだよ。僕らに近い精神性を持ったアーティストを探してるんだ」

「反論し難い高潔な怒りがあるんだ」とボノは続けている。「僕がアメリカがどこにあるのかについてラップしてるのかい?と訊いたら、アメリカがどこにいないのかをラップしてるんだって彼は答えてね。頭のいい奴だよね」

“American Soul”のリリック・ビデオはこちらから。

新作『ソングス・オブ・エクスペリエンス』のダウンロードとストリーミングはこちらから。

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