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リアム・ギャラガーは、ノエル・ギャラガーがリアムは兄である自分のことばかりを気にしていると語ったことに言及している。

ノエル・ギャラガーは先日、「グラハム・ノートン・ショウ」に出演して自身に「取り憑かれている」弟について語っている。

アルバムのプロモーションとしてグラハム・ノートンが司会を務めるBBC 1のトーク番組に出演したノエル・ギャラガーは、アルバムからのリード・シングル“Holy Mountain”を披露した後、ジャック・ブラック、ドゥエイン・ジョンソン、ジェシカ・チャステイン、ドーン・フレンチ、レベル・ウィルソン、ケヴィン・ハートといったゲストとのトークに加わっている。

番組の中でノエル・ギャラガーは依然続く弟とのライバル関係について語り、リアム・ギャラガーについて自身に「取り憑かれている」と語り、次のように続けている。「今だってこれを観ているはずだよ。みんなで、彼に挨拶でもしようか?」

リアム・ギャラガーは今回、ツイッターでファンから「グラハム・ノートン・ショウ」でのノエルの発言について訊かれ、次のようにツイートしている。「あいつこそ俺のことばかり気にしてるんだよ。気味の悪い女みたいにな」

ノエル・ギャラガーは先日、リアム・ギャラガーについて彼はツイッターに「取り憑かれている」とも発言している。

「あいつは取り憑かれているんだよ。多くの人たちと同じようにね」とノエル・ギャラガーは「ノイジー」に語っている。「俺が受けている戯言に費やす時間なんて俺には1日にないけどね。あいつがツイッターをやる時間をどこで見つけてるのか分からないけどさ。でも、間違いなく中毒だよな」

「俺は哲学的に眺めてるんだ。俺はここで自分のことをやり、あいつも向こうで俺のことをやってる。そうだろ、彼は俺のアルバムもプロモーションしているわけでさ。毎晩のライヴでもあいつが最後を俺の書いた曲で埋め続けている限り、全部問題ないよ」

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