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ジェイ・Zが、妻であるビヨンセのライヴの最中に観客に混ざって歌う映像がオンラインで公開されている。

ビヨンセはメイド・イン・アメリカ・フェスティバルにヘッドライナーとして出演し、ライヴに復帰している。メイド・イン・アメリカ・フェスティバルは、ジェイ・Zが開催し、監修しているフェスティバルで、フィラデルフィアで9月5日と9月6日の2日間に亘って開催された。

ジェイ・Zはフードで素性を隠しながらビヨンセのライヴ中に観客に混ざっているが、ビヨンセのリリックをシンガロングする、ファンが撮影したこの映像はネットで広く拡散されることになった。

映像はこちらから。

ビヨンセは、“Crazy In Love”や“Run The World (Girls)”、“Drunk In Love”、“Halo”といったキャリアを見通したセットリストを披露しており、昨年亡くなった名高い作家にして詩人であるマヤ・アンジェロウや、UFCのバンタム級チャンピオンである総合格闘家のロンダ・ラウジーといった著名な女性の独白を使ったステージを展開してみせた。

ライヴでは“Say My Name”、“Jumpin’, Jumpin”、“Survivor”といったデスティニーズ・チャイルドのヒット曲も披露され、他のメンバーたちに言及する場面も見られた。観客たちに向かって、ビヨンセは次のように呼びかけている。「わたしの友達のケリーにエールを、愛しているわ。わたしの友人であるミッシェルも愛しているわ。悪い関係も、病気も乗り越えて、タフになったら、その時こそ一生懸命取り組むときよ」

ビヨンセはフェスティバルの前日である9月4日に34歳の誕生日を祝っている。

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