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エド・シーランは第60回グラミー賞で主要部門にノミネートされなかったことについて再び言及している。

先月、第60回グラミー賞は全84部門のノミネーションを発表したが、エド・シーランは2部門でしかノミネートされておらず、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞にはノミネートされているものの、それ以外はノミネートされていない。

アイハートラジオ・ジングル・ボールの楽屋で米『ビルボード』誌のインタヴューに答えたエド・シーランはこの件について再び言及している。

「だってさ、死ぬわけじゃないし、二度とグラミー賞にノミネートされないということでもないからね」と彼は語っている。「2部門ではグラミー賞にノミネートされたわけでさ。これがすべてがこうなってる理由だよ。今週はこの後は(バッキンガム)宮殿でMBEも授与されるしね。スポティファイでも1位になったし、『ビルボード』でも1位になった。今は2曲目の1位を獲ろうとしているところだしね。いろいろ他にも相殺するものはあるわけだからね」

先日、エド・シーランはアメリカのテレビ番組「エレンの部屋」でもこの件について触れており、「それについての僕の意見としてはある年は自分の年であっても、ある年は自分のものじゃないってことでね。おそらく今年は僕の年じゃなかったんだよ」と語っている。

司会のエレン・デジェネレスが“Shape Of You”が「頭から離れないの、そう、ずっとね」と言うと、エド・シーランは次のように語っている。「でも、それがいいんだよ。それが勝ったところであってね。そこから正統性は生まれるわけでね。実際にみんなが曲を楽しんでるのを見られるわけだからさ。みんなが近寄ってきて、『この曲は僕のウェディング・ソングなんだ』とか『この曲でファースト・キスをしたんだ』とか言われる暮らしのほうがいいと思うけどね」

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