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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・ホーミは現地時間12月9日にロサンゼルスで行った公演でカメラマンを蹴ったとのことで、カメラマンから入院することになったとクレームを受けている。

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジはこの日ロサンゼルスのザ・フォーラムでラジオ局「KROQ」によるオールモスト・アコースティック・クリスマス2017に出演している。

公開された映像によれば、ジョシュ・ホーミは4曲目に演奏した“The Evil Has Landed”の最中にカメラマンのチェルシー・ローレンの手を蹴っている。

公開された映像はこちらから。

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Thanks to @joshhomme @queensofthestoneage I now get to spend my night in the ER. Seriously, WHO DOES THAT?!? #joshhomme #queensofthestoneage #qotsa #qotsafamily #concertphotography #musicphotographer

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チェルシー・ローレンはフェイスブックとインスタグラムに動画を投稿しており、次のように綴っている。「ジョシュ・ホーミ、ありがとう。集中治療室で一夜を過ごしたところよ。本当の話、誰がこんなことをするっていうの?」

フェイスブックのコメントに応じる形で、チェルシー・ローレンはクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのライヴ撮影に制限はなかったと述べており、ジョシュ・ホーミのことを「酔っ払った最低の人間」と述べている。告発する気はないのかと訊かれると、当初は「しようと思わないわ……みんなはそうしろと言うけど」としていた。

しかし、『ヴァラエティ』誌に対して彼女は告発する気だと語り、ジョシュ・ホーミが蹴った時、カメラが顔に当たったと説明している。彼女はロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ医療センターで治療を受けている。

これを受けてジョシュ・ホーミはバンドのソーシャル・メディア・アカウントで声明を出しており、次のように述べている。「昨晩、パフォーマンスで我を失っている時に、ステージの照明機材なんかを蹴ったんだ。今日、その中にフォトグラファーのチェルシー・ローレンが握っていたカメラも含まれていることに気づいてね。やろうと思ったわけじゃなくて、非常に申し訳ないと思っている。僕らのライヴに来てくれた人や、その場で働いている人を意図的に傷つけようとおもったことはないし、チェルシーには心からの謝罪を受け入れてくれたらと思っている」

一方、モリッシーは翌日に出演する予定だった「KROQ」によるオールモスト・クリスマス2017のパフォーマンスをキャンセルしている。

声明の中でモリッシーは直前のキャンセルについて「ツアー・パーティーの病気」のためだとしており、ファンを落胆させたことについて謝罪している。「モリッシーはできるだけ早くロサンゼルスのファンに埋め合わせをできることを楽しみにしています」

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