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ナイル・ロジャースは今年の入院生活についての詳細を明かし、医者は「異なる二つのガン」を発見したものの、現在は「100パーセント回復」していると語っている。

ナイル・ロジャースは8月に入院し、彼にとって初めてシックのコンサートに出演できない事態となっている。今回「CANCER REALLY? I’m Done. 2018 here I Come(ガンだって、本当に? でも大丈夫。2018年もよろしく!)」と題されたブログ投稿で、彼は先日の健康問題について詳細を明かしている。

ナイル・ロジャースは投稿の中で医師が「不可解な増殖」を発見し、「ひとつの部位に異なる二つのガン」があることが判明したことを明かしている。

ナイル・ロジャースはさらに治療後の経過について「100パーセント回復した」と述べていて、今年予定されていた計画については2018年にやっていく予定だという。

「来年やろうと思っていることは想像もつかないものになっているんだ」とナイル・ロジャースは述べている。

ブログ投稿の全文はこちらから。

http://www.nilerodgers.com/blogs/planet-c-in-english/3147-cancer-really-i-m-done-2018-here-i-come

以前にもナイル・ロジャースはガンを克服している。今年のグラストンベリー・フェスティバルに出演した際、ナイル・ロジャースはおよそ6年前に「極度の進行性のガン」と診断されたことを振り返り、癌を克服したことについての思いを明かしている。

“Get Lucky”を演奏する際、ナイル・ロジャースは「世界一幸運な男のような気分」だと語っている。

「なぜなら、医者が家に帰って身辺整理をするように言った6年後に――今日、6年が経って、僕にはガンがないわけだからね」

先日、シックは大晦日にロンドンで特別公演を行うことを発表している。バンドは現地時間12月31日のセントラル・ホール・ウェストミンスターでのカウントダウン・ライヴで新年を迎えるという。

本公演は「グッド・タイムズ」と銘打たれており、ナイル・ロジャースと彼のバンドがヒット曲満載のセットリストで新年を迎えるものとなっている。さらに公演の模様はBBCで生中継される予定となっている。

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