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ノエル・ギャラガーはオアシスが2019年にロックの殿堂入りを果たすのではという噂について言及し、殿堂入りに際してオアシスが再結成するという考えについては否定している。

オアシスのデビュー・アルバム『ディフィニトリー・メイビー』は2019年にリリースから25年を迎え、最初のリリースから25年が経過するというロックの殿堂入りの候補の条件を満たすこととなっている。

ロックの殿堂入りの可能性について訊かれると、ノエル・ギャラガーは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「俺はロックの殿堂からいつも連絡を受けていたんだよ……ロックの殿堂の野郎が俺のところに来て、こう言うんだ。『あなた方が2年後に殿堂入りの条件を満たすのはご存知ですか?』ってね。『本当かよ?』って俺が訊くと、そいつは『そうです』って言うんだ」

ノエル・ギャラガーは次のように続けている。「それで彼が話を続けようとするから、俺はこう言ってやったんだ。『そこで終わりにさせてくれないかな。何かは分かってるからね。どんなことになるかは分かるしさ。絶対実現しないよ。いいかな?』」

「そいつは俺をロックの殿堂のその場所に招待してくれてさ、オアシスに関するあらゆる展示物を見せてくれたんだ。素晴らしい場所だけどさ、俺はやらないよ。そう思ってるんだ」

オアシスが殿堂入りに値すると思うかと訊かれると、ノエル・ギャラガーは次のように答えている。「きっと『俺』は値するだろうね。俺のミニチュアなんかが置いてあってもいいよねーー頭がグラグラする小さいやつがさ」

「俺はみんながリアムと俺の関係について興味を持っているのが興味深いよ」とノエル・ギャラガーは語っている。「俺たちがソングライティングのパートナーで、やってかなきゃならないっていうんだったら興味もそそられるんだろうけどね

インタヴューの他の部分ではノエル・ギャラガーはトム・ヨークのように「悲しい」曲を書かない理由について語っている。

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