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リアム・ギャラガーは現地時間11月27日に行ったニューヨーク公演でアメリカのオアシス・ファンをからかっている。

北米ツアー中のリアム・ギャラガーは、ニューヨークのターミナル5で公演を行っている。北米ツアーは現地時間11月30日のフィラデルフィア公演で終わりを迎える予定で、12月からはUKでアリーナ・ツアーが控えている。

リアム・ギャラガーは終盤に差し掛かると、最後の曲をファンに選んでもらうよう呼びかけている。「次は何がいい?」とリアム・ギャラガーは呼びかけて次のように続けている。「どうやら、お前らアメリカ人は1曲しかオアシスの曲を知らないみたいだからな」。リアム・ギャラガーはその後、“Wonderwall”と“Live Forever”の選択肢を挙げて、歓声の大きさでどちらが大きいかを較べたという。

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Liam Gallagher singing Live Forever at the end of the show. He had the crowd choose this or Wonderwall. I thought he'd do both anyways but I was wrong. #liamgallagher #liveforever #oasis #asyouwere

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リアム・ギャラガーは“Rock n’ Roll Star“と“Morning Glory“で公演の幕を開けると、その後はソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』からの楽曲を織り交ぜたセットを披露している。リアム・ギャラガーは“Bold”を終えて“For What It’s Worth”をパフォーマンスする際に一呼吸置くと、観客に次のように語りかけている。「アデルのファンはいるか? お前らマジであいつのことが好きだよな」

リアム・ギャラガーはまた、“Some Might Say”をパフォーマンスする際、先日ノエル・ギャラガーの最新シングル“Holy Mounain“を批判した際にノエルから受けた批判に言及して、次のように観客に語りかけている。「この会場にパーカーの猿どもはいるか?」とリアム・ギャラガーが語りかけると、観客からは盛大に大歓声が上がっている。

その後、リアム・ギャラガーのソロ楽曲である“Come Back To Me“と“Better Run“のほか、オアシスの“Slide Away“と“Be Here Now“をパフォーマンスしている。その後は小休止を挟み、アンコールでステージに戻っている。リアム・ギャラガーは最前列にいた2人の若いファンに“Cigarrettes & Alcohol“を捧げると、“Live Forever“を最後に披露している。リアム・ギャラガーは「元気でな。またいつか会おう」と観客に告げ、ステージを後にしている。

ターミナル5公演のセットリストは以下の通り。

‘Rock’n’Roll Star’
‘Morning Glory’
‘Greedy Soul’
‘Wall Of Glass’
‘Paper Crown’
‘Bold’
‘For What It’s Worth’
‘Some Might Say’
‘Slide Away’
‘Come Back To Me’
‘Better Run’
‘Be Here Now’
‘Cigarettes & Alcohol’
‘Live Forever’

リアム・ギャラガーは12月にUKツアーを控えているほか、来夏にもいくつかの公演が決定している。

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