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ノエル・ギャラガーは自身を緊張させることになったライヴについて語っている。

自身のニュー・アルバムと来たるツアーについて語った『フラッド』誌のインタヴューでノエル・ギャラガーは、普段は決してステージで緊張しないことについて語っている。

しかし、ノエル・ギャラガーはアリアナ・グランデ公演でのテロ事件を受けて行われた先日のマンチェスター・アリーナの再オープン公演が自身のキャリアの中で最も困難なライヴの一つであったことを明かしている。

再オープン公演での“Don’t Look Back In Anger”の映像はこちらから。

「俺は人生の中でライヴの前に緊張したことは一度もないんだ。1つだけあるとすれば、それはつい最近のマンチェスターでのライヴだな」

「俺はあの夜の雰囲気にのまれてしまったんだよ」とノエル・ギャラガーは語っている。

彼は次のように続けている。「俺1人だけのライヴでもツアーにしても、客を前にしてステージに上がっても、『ここにいるやつらは俺を見に来ている。俺はここにいるぜ、さあ始めよう』って感じなんだ」

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは9月に行われた「ウィ・アー・マンチェスター」公演でヘッドライナーを務めており、リック・アストリーやピクシー・ロット、ブロッサムズらが出演している。

ノエル・ギャラガーは、“Don’t Look Back In Anger”の演奏中にステージ上で泣いていたと噂されていたが、「ラジオX」のクリス・モイルズに対してノエル・ギャラガーは「実際には泣いてないんだ」と語っている。

リアム・ギャラガーはツイッターで、ノエル・ギャラガーのパフォーマンスを「PR行為」だと批判していたが、後にこの発言はツイッター・アカウントがハッキングされたと主張している。

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