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ナッシング・バット・シーヴスは自身への性的告発を否定している。

ナッシング・バット・シーヴスに対する告発はソーシャル・メディアで今週広がっていたが、今回、ナッシング・バット・シーヴスは「性的暴行の被害者を全面的に支援すると共に、その勇気を尊敬している」と述べて、自身に対する疑惑を「100%否定」している。

「僕らは自らの体験について声を上げた性的暴行の被害者を全面的に支援すると共に、その勇気を尊敬していると述べるところから始めたいと思います」とナッシング・バット・シーヴスは声明の中で述べている。「ここ1週間は僕たちのキャリアの中で最も困難なものとなっています。事実でない性的暴行の容疑者として公の場で糾弾され、これらの誤った告発をみなさんがすぐに信じてしまったことに傷ついています」

「一個人としても、バンドとしてもそれは僕らを傷つけ、自分たちの母親や父親、恋人、友人、ビジネスの同僚、ファンも傷つけ、そして何より本当の体験を語っている虐待の被害者の方を傷つけているのです」

ナッシング・バット・シーヴスは次のように続けている。「虚偽の事実に対する憎悪の対象となり、犯人扱いされることにものすごく憤っています」

「僕らは事実でない告発には触れたり、不用意に注意することはないと助言されてきましたたが、それにひどく苦しめられ、悪影響を及ぼしていて、もはやこれ以上静観していることはできませんでした」

「僕らに向けられた虚偽の告発のような悪事について100%否定することをみなさんに知ってもらいたいのです。僕らは女性に最大限の敬意を表すると共に、謗りを受けているような仕打ちで女性と接することは決してありません」

ナッシング・バット・シーヴスは次のように締めくくっている。「これらの告発によって憤ったすべての人に申し訳なく思うと共に、これらはすべて事実無根だということに安心してほしいのです」

ナッシング・バット・シーヴスは今週、UKツアーを続けている。

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