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エド・シーランは既に次回作のアルバムについて考えていることを明かし、最終的に収録される可能性のある9曲が存在しているという。

今年、サード・アルバム『÷(ディバイド)』をリリースしたエド・シーランだが、既に次回作の「ラフなアイデア」があるとしているものの、常に変化している。

「ラフなアウトラインはあるんだ。本当に僕が気に入っている曲がおそらく9曲あってね。でも、新曲9曲を入れ替えてしまえば、明日にでも変わる可能性はあるんだけどね」と彼は英『タイム・アウト』誌に語っている。

「書いたけど、まだ使ってない曲が40曲ぐらいあるんだけど、気に入っているのは9曲なんだ」

世界中のスタジアム公演をソールド・アウトにしているエド・シーランだが、次のアルバムが出る頃にはループ・ペダルを生のバンドに変えることも検討していることを明かしている。

「間違いなくチャンスだよね。ライヴではずっとループ・ペダルを使っていこうと思ってるけど、そこにバンドを足していこうとも思ってるんだ」

「それが向かってるところだと思うよ。ライヴに本当にいろんな瞬間を作ることができるよね。2曲をバンドとやって、真ん中の1曲をループ・ペダルでやるとかね」

「だから、そういったいろんなことがあるんだけど、それも5年先だと思ってる。まずはループ・ペダルを使って、あらゆるスタジアムでプレイしたいんだ。それが済んだら、バンドに行くんだろうね」

先週、エド・シーランは“Perfect”のミュージック・ビデオを公開しており、ビデオはオーストリアのヒンタートゥックスにあるスキー場に繰り出すものとなっている。

冬を舞台としたミュージック・ビデオは幼馴染みの女性と恋に落ちるものとなっており、『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』や『リンガー 〜2つの顔〜』への出演で知られるゾーイ・ドゥイッチが女性役を演じている。

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