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フー・ファイターズのデイヴ・グロールはカート・コバーンの伝記映画が作られるとしたら、自分の役を誰に演じてもらいたいかについて語っている。

カート・コバーンの伝記映画についてはコートニー・ラヴがこれまで度々プロジェクトの存在について言及しており、2015年にドキュメンタリー映画『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』の監督を務めたブレット・モーゲンはジャレッド・レトがだいぶ前にカート・コバーン役のオーディションを受けたと語っていた。

今回「レッド・ブル」のインタヴューに答えたデイヴ・グロールは映画がもしも実現した場合、誰に自分自身を演じてもらいたいかを尋ねられている。

「だったら、ロバート・ロドリゲスがお気に入りかな。単に彼はクールだからね。でも、俺は実現するとは思わないけどね」

インタヴューの他の部分では現在のアメリカのポップ・ミュージックについても語っている。

「今はアメリカのポップ・ミュージックはすごく表面的だよね。聴いてて楽しいし、渋滞にはまった時に車で音量を上げるのも楽しい。でも、本質的なものがないよね。意味が欠けてるよ。45歳のロック・ミュージシャンとして言ってるんじゃない。一人の人間として言ってるんだ。チャートの1位の曲が好きじゃないって問題だろ。だから、そうした他の楽曲の中で“Royals”を聴いた時に『ああ、助かった。なにか意味のあるものを歌ってくれる人がいる』と思ったんだ」

デイヴ・グロールは先日放送された「ジミー・キンメル・ライヴ」のゲスト司会者を務めている。

デヴィッド・レターマンに扮したデイヴ・グロールは『アナと雪の女王』への出演で知られるクリスティン・ベルにインタヴューし、その後『アナと雪の女王』の“Do You Want to Build a Snowman?”とメタリカの“Enter Sandman”をマッシュアップするパフォーマンスを披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

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