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ガンズ・アンド・ローゼズは11月10日に行った公演でZZトップのビリー・ギボンズと共演している。

ZZトップの地元であるテキサス州ヒューストンで行った公演で両者はガンズ・アンド・ローゼズの楽曲“Patience”で共演を果たしており、ビリー・ギボンズは『GN’Rライズ』に収録されたこの曲で徐々に盛り上がる独自のギター・スタイルを披露している。先月、ガンズ・アンド・ローゼズはニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンの公演でP!NKとの共演も行っている。

ZZトップは先日ガンズ・アンド・ローゼズのツアーのサポートも務めていたが、ベーシストのダスティ・ヒルの体調不良によりキャンセルしている。バンドは声明の中で2018年に復帰して、翌年にはバンドの50周年を祝福するという。

ガンズ・アンド・ローゼズとZZトップは2013年にも共演して、一緒に“Knockin’ On Heaven’s Door”を披露している。

ガンズ・アンド・ローゼズは2018年のダウンロード・フェスティバルにおける最後のヘッドライナーとして発表されている。

ガンズ・アンド・ローゼズは、来年の6月8日〜10日にドニントン・パークで開催されるダウンロード・フェスティバルの6月9日のヘッドライナーを務める予定となっている。

ガンズ・アンド・ローゼズはスラッシュ、ダフ・マッケイガン、アクセル・ローズのクラシック・ラインナップでの再結成を果たし、「ノット・イン・ディス・ライフタイム」ツアーを行っており、昨年の夏にはイギリスでのライヴを行っている。

今回、ガンズ・アンド・ローゼズは来年のダウンロード・フェスティバルにおける最後のヘッドライナーとして再びイギリスに戻ることが決定している。ダウンロード・フェスティバルは、先日オジー・オズボーンとアヴェンジド・セヴン・フォールドをヘッドライナーとして発表していた。

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