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ビー・ジーズの活動最初期にあたる1963年から1966年までの音源によるベスト・アルバムが発売されることが決定している。

ビー・ジーズは1967年5月の全世界デビュー曲“New York Mining Disaster 1941”からの活動が広く知られているが、1960年代初期から1966年までは、彼らの当時の居住国であるオーストラリアで活動しており、この時代の音源は1990年代を最後に日本国内はもちろん、世界でもほとんどリリースされていなかった。

オーストラリア活動期の音源27曲を集めたベスト盤 ザ・ビー・ジーズ『アンソロジー 1963-1966』は最新のデジタル・リマスタリング音源で11月15日にリリースされる。

本作は日本独自の企画で、ジャケットも新たに作られたオリジナルであり、音源もオリジナル.マスターを日本でリマスタリングしたものとなっている。

リリースの詳細は以下の通り。

ザ・ビー・ジーズ 『アンソロジー 1963-1966』
THE BEE GEES ANTHOLOGY 1963-1966
2017年11月15日
テイチクエンタテインメント/インペリアルレコードより発売
2017年デジタル・リマスタリング
解説:中村俊夫
歌詞付き
全27曲収録/総収録時間66分39秒
01.  Spicks and Specks (スピックス・アンド・スペックス)
02.  The Battle of the Blue and Gray  (バトル・オブ・ブルー・アンド・グレイ)
03.  Three Kisses of Love (三つのキス)
04.  Take Hold of That Star (あの星をつかもう)
05.  Claustrophobia (閉所恐怖症)
06.  Could It Be I’m In Love With You (恋の予感)
07.  Turn Around, Look at Me (ふりかえった恋)
08.  Theme From Jaimie McPheeters (ジェイミー・マックフィーターズ)
09.  Every Day I Have to Cry Some (涙の二十四時間)
10.  You Wouldn’t Know (知っちゃいない)
11.  Wine and Women (ワインと女)
12.  Follow the Wind (風を追いかけて)
13.  I Was a Lover, a Leader of Men (アイ・ウォズ・ア・ラヴァー)
14.  And The Children Laughing (子供たちの笑顔)
15.  I Don’t Think It’s Funny (おかしいなんて思わない)
16.  How Love Was True (恋は真実)
17.  To Be Or Not To Be (トゥ・ビー・オア・ノット・トゥ・ビー)
18.  I Want Home (おうちが欲しい)
19.  Monday’s Rain (月曜日の雨)
20.  How Many Birds (ハウ・メニー・バーズ)
21.  Playdown (プレイダウン)
22.  Second Hand People (セカンド・ハンド・ピープル)
23.  I Don’t Know Why I Bother Myself (アイ・ドント・ノウ・ホワイ)
24.  Big Chance (ビッグ・チャンス)
25.  Glass House (グラス・ハウス)
26.  I Am the World (アイ・アム・ザ・ワールド)
27.  In The Morning (イン・ザ・モーニング)

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