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フィオナ・アップルはファッツ・ドミノの“Ain’t That a Shame”をカヴァーして、追悼の意を表している。

ファッツ・ドミノは現地時間10月24日に自然死で亡くなっている。享年89歳だった。

ミネソタ州の公共ラジオの番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」に出演したフィオナ・アップルは、自身の楽曲“Werewolf”や“Fast As You Can”、“Every Single Night”と共にファッツ・ドミノの“Ain’t That a Shame”を演奏している。

下記のリンクで、“Werewolf”は20分14秒から、“Fast As You Can”は1時間26分4秒から、“Ain’t That a Shame”は1時間32分6秒から、“Every Single Night”は1時間55分から聴くことができる。

https://www.prairiehome.org/shows/59051

先日、フィオナ・アップルはテキサス州マーファで行われたトランス・ペコス・フェスティバルでセイント・ヴィンセントことアニー・クラークが参加して共演を果たしている。

フィオナ・アップルとセイント・ヴィンセントは数曲で共演を果たしたとのことで、『タイダル』収録の“Pale September”やシンディ・ローパーの“Money Changes Everything”のカヴァーなどを披露している。

観客が撮影したパフォーマンスの模様はこちらから。

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