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マリリン・マンソンのベーシストであるトゥイギー・ラミレズは、彼からレイプ被害を受けたという元交際相手のジェシカ・アダムスの主張に対してコメントしている。

本名をジョージア・ホワイトというトゥイギー・ラミレズは、1990年代にライオット・ガール期のバンドであるジャック・オフ・ジルのシンガーのジェシカ・アダムスからレイプと性的虐待を告発されている。ジェシカ・アダムスは先週10月20日金曜日、自身のフェイスブックに過去のトゥイギー・ラミレズとの交際について綴っており、交際が虐待的なものであったことを明かして、一例としてツアーの休憩中にトゥイギー・ラミレズからレイプされたことを明かしている。

これを受けて昨日10月25日、マリリン・マンソンはトゥイギー・ラミレズと袂を分かつことを発表しているが、今回トゥイギー・ラミレズは自身に向けられた疑惑に対してコメントを発表している。

「20年以上も前のことで、こうした主張されている行為については最近になって認識するようになったのはつい最近なんだ」とトゥイギー・ラミレズの声明は始まっている。「俺は同意のないセックスはどんなものであっても容認なんかしない。しばらく俺は家族と一緒に過ごす時間をとって、まともにやってきたここ何年間かを維持するのに集中していくことにするよ。もし俺が誰かに苦痛を与えてきてしまったというのなら、謝罪するし、本当に後悔している」

先日、マリリン・マンソンのバンド初期やジャック・オフ・ジルでギタリストを務めたデイジー・バーコウィッツは、49歳の若さで亡くなっており、マリリン・マンソンは彼の訃報を受けて追悼の意を表している。

「スコット・パテスキーと僕は一緒に素晴らしい音楽を作ってきた」とマリリン・マンソンはインスタグラム上に綴っている。「長年、相違もあったけど、でも、これからもずっと良かった頃のことを思い出すだろうね。みんな、彼を追悼して“Man That You Fear”を聴くべきだ。僕らのお気に入りだったんだ」

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