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元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロは最新シングル“Havana”のミュージック・ビデオが公開されている。

“Havana”は来たるソロ・デビュー・アルバム『ハーティング、ヒーリング、ラヴィング』に収録される楽曲で、アルバムからは他にこれまで“Crying In The Club”、“I Have Questions”、“OMG”が公開されている。アルバム・タイトルについてカミラ・カベロは変更する可能性があることを明かしている。

“Havana”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Havana”のミュージック・ビデオはラテンアメリカを中心に制作されているテレビ小説、テレノヴェラへのオマージュとなっていて、同曲に参加しているヤング・サグも出演している。

ビデオの最後では「これをドリーマーたちに捧げる」というメッセージが表示され、15歳以下で入国した不法移民の強制送還を免除する政策の対象となる「ドリーマー」たちに捧げられている。

カミラ・カベロはアルバム『ハーティング、ヒーリング、ラヴィング』について次のように語っている。「すごく落ち込んでいた時期に楽曲制作を始めたの。曲をつくるということは、アルバムを制作するという目的だけでなく、自分を癒す大事なプロセスとなっていったわ。悲しみを詞に綴っていくうちに、だんだんと悲しい曲に嫌気がさしてきたて、ハッピーな楽曲が書けるようになった頃には、自分も元気になっていたの。だから、このアルバムは『暗闇から光りへと抜けだした私の物語』なの」

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