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リアム・ギャラガーはパリに移住したいと思っていることを明かし、「腕にバゲットを抱えてぐらつく自転車に」乗りながら、「ベレー帽を着こなし」たいと説明している。

オアシスのフロントマンであるリアム・ギャラガーは『ザ・ミラー』紙に次のように語っている。「マジでパリに移住したいと思ってるんだ。50歳になるまでにはパリに住んでると思うよ」

「すごく大好きなんだ」と45歳のリアム・ギャラガーは説明している。「建物も好きだし、すべてをやってきたからね。『あとはどんなゴールが残ってるんだろう?』と思うわけでさ」

「ベレー帽もなんなく着こなすよ」とリアム・ギャラガーは続けている。「たまねぎ風のストライプの服も着こなすしね。腕にバゲットを抱えてぐらつく自転車に乗ったりしてね。そんなのもうまくやってみせるよ」

「大好きなんだ。(恋人でマネージャーの)デビーもフランス語を喋るしさ。だから、全部注文できるしね」

リアム・ギャラガーは先日、『アズ・ユー・ワー』の成功を受け、ファンは2作目のソロ・アルバムを期待してくれていいと語っている。

リアム・ギャラガーのソロ・デビュー・アルバムは、アナログ盤が過去20年間で最多の初週売上を記録しているほか、他のトップ20入りしている作品の売上の合算以上のセールスで、全英アルバム・チャートで初登場1位を獲得している。その後、リアム・ギャラガーはツイッターで自身と実現してくれたファンにお祝いを捧げている。

「あのアルバムの評判が本当に良かったことで、俺は遅れを取り戻したよ。最近は3000枚売って1位を獲得するような奴もたくさんいるけど、俺にとってそれはまったく十分じゃないからな。すごく売れたのは明らかだし、人々がリアム・ギャラガーの作品を本当に欲しているって感じだったしね。そういうのが嬉しいんだ。俺たちは続けてさらにもう1作やると思うよ!」

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