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リアム・ギャラガーは兄のノエル・ギャラガーがライヴで歌ったオアシスの名曲“Champagne Supernova”を批判する一方で、ノエル・ギャラガーはリアム・ギャラガーを支持した批評家たちを「パーカーの猿ども」と批判している。

ノエル・ギャラガーは現在南米ツアーを行っており、ブラジル公演で“Champagne Supernova”を披露した映像がリアム・ギャラガーの注目を集めており、すぐさまそこへの反感を彼はツイートしている。以前、リアム・ギャラガーはノエルがオアシスの曲を「ドリー・パートンのように」歌うと批判していた。

「ブラジルでやったドリーのバージョンの“Champagne Supernova”を聴いたよ。誰かがなにかを言わないとな。本当に腹立たしかったな」とリアム・ギャラガーはツイートしている。「俺の意見としてはお前が書いたからって、常にお前が歌うべきだってことじゃないんだっていうね。一応言っとくけどな」

また、リアム・ギャラガーがノエルの最新シングル“Holy Mountain”を「うっとうしい」と批判したのを受けて、ノエル・ギャラガーはインスタグラムに同曲をサンパウロで披露した映像を公開し、キャプションに「思うに、パーカーの猿どもは受け入れないみたいだが、サンパウロは分かってくれてるね」と添えている。

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And to think..The Parka Monkeys are not having it!!.. São Paulo knows. ✌

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リアム・ギャラガーは先日オアシスの『ビィ・ヒア・ナウ』の評判がよくないことについてノエルのせいだと語っている。

「みんなを担ぐわけじゃないけど、世間にはたくさんの羊がいるだろ」とリアム・ギャラガーは「ヴァルチャー」に対して語っている。「それでノエルが『こうだ』と言ったら、多くの人が自分の頭も使わずに『ああ、俺もそう思う』って言うわけでね。ノエルが過去最高とか言っても、俺は違う評判になることを分かってるからね。あいつがあのアルバムを好きじゃないのは、前の奥さんとのよくない時期を思い出させるからだよ。それはいいんだけどさ。それもあいつの特権だからね」

リアム・ギャラガーのソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』は絶賛発売中で、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』は11月22日に日本先行リリースされる。

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