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プラシーボのフロントマンであるブライアン・モルコはマリリン・マンソンと「傍若無人」な放蕩生活を送った過去について語り、マリリン・マンソンより酒が強いと明かしている。

ブライアン・モルコとマリリン・マンソンの二人は両者が急速に名声を手にすることとなった1990年代に友人となったという。ブライアン・モルコは、最近は「クリーンで幸せ」な生活を送り、瞑想に励んでいるものの、当時は少し騒々しかったとしている。

「『マリリン・マンソン自伝 – 地獄からの帰還 – (原題:ザ・ロング・ハード・ロード・アウト・オブ・ヘル)』を読んで『この本を読むと外に出てすごくロックンロールなことをやりたくなるよな』って思ったのを覚えているよ。でも、自分のライフスタイルにとって何か特別なインスピレーションになったというわけではないんだけどね」とブライアン・モルコは『ケラング!』誌に語っている。「マリリン・マンソンと僕は当時一緒につるむようになってさ、ともかく僕らは傍若無人だったね」

彼は次のように続けている。「でも、僕は彼がまさに堕落した行いの真っ最中にある場面は一度も見たことがないんだ。堕落したと見なせることは何もなかった。つまり、マンソンっていうのはめちゃくちゃ知的で、優秀な工作員みたいな奴なんだよ。そんな感じだったから僕らはとてもうまくやれてたと思うんだけどね。あと、僕はこのことを言っておかなきゃなんないんだけどさ、彼は気に入らないだろうけど、いつだって僕のほうが彼より酒が強かったんだよ」

プラシーボはデビュー20周年を記念する「グレイテスト・ヒッツ」ツアーを締めくくろうとしており、一方、マリリン・マンソンはニュー・アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』を10月6日にリリースしている。

マリリン・マンソンはUKとヨーロッパを回るツアーをこの冬に控えており、このツアーはロンドンのウェンブリー・アリーナで締めくくられる予定となっている。

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