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ハリー・スタイルズはワン・ダイレクションというグループ名を提案したのは自分であると明かしている。

CBSの「サンデー・モーニング」で司会者のトニー・ドクピルにワン・ダイレクションの由来を尋ねられると、ハリー・スタイルズは「あれは僕だと思ってるんだ」と答えている。

「他のメンバーが弁解できないことは分かってるんだけどさ。でも、僕なんだ」と彼は続けて、ゼイン・マリク、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーランに言及している。

グループ名の意味を訊かれると、ハリー・スタイルズは次のように応じている。「響きがいいと思ったんだ。いくつか名前を考えてみたんだけど、正直覚えてないよ」

「僕が提案したら、みんな『ああ、気に入ったな』って感じでね。それで決まった感じだったね。そういうことだったんだよ」

ハリー・スタイルズは今も楽しかったと思ってるワン・ダイレクションとの1日の好例についても尋ねられている。

「まず第一に、学校にいなくていいというのが楽しかったよね」と彼は冗談を飛ばしている。「既に勝ち組なんだ」

ハリー・スタイルズはソロへの転向と新しい音楽性についても語っている。

「正直、これがやりたかったし、パフォーマンスする時も毎回気に入ってやりたかったしね」と彼は説明している。

「怖さは感じてないんだ。100%自分じゃないものを作るほうが、僕にとっては怖いね」

彼は自身の音楽の趣味について両親の影響があることを認め、クイーンやピンク・フロイド、フリートウッド・マックなどを聴いて育ったと語っている。

サイモン・コーウェルは先日ワン・ダイレクションの今後について語っている。

サイモン・コーウェルは5人が最終的にソロとしての生活に飽きて、グループを再結成することになるのを確信している模様だが、ただし5人全員のメンバーが必要だとは考えていないという。

『ザ・サン』紙に対してサイモン・コーウェルは次のように語っている。「まあ、グループの外に出て活動するのは楽しいわけだけどさ。僕が今後こうなってほしいと思うのは、グループにいることがどれだけ楽しいかっていうのを思い出してもらうことでね」

「ルールを作るんじゃなくて、ルールを壊すものだと僕は常に信じてるからね」と彼は続けている。「だから、望むんだったら彼らを止めるものはないしね。ツアーをやってもいいし、アルバムをやってもいいわけでね。間違いなくはっきりさせておきたいんだけど、『僕らは仲間』なんだよ」

しかし、ゼインはグループを脱退することを熱望し、ハリー・スタイルズは俳優としてのキャリアも追求しているが、サイモン・コーウェルはハリー・スタイルズなしでもワン・ダイレクションの再結成は「可能」だとしているが、しかし「違うものになってしまうだろう」と述べている。

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