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元プッシーキャット・ドールズのカーヤ・ジョーンズは、プッシーキャット・ドールズのことを「売春組織」になぞらえ、グループの収入を巻き上げる音楽業界の人物に搾取され、スターダムを駆け上がるなかで音楽業界の重役と寝ることを迫られたと語っている。

2005年にグループを脱退しているカーヤ・ジョーンズは一連のツイートでプッシーキャット・ドールズ在籍時の状況について暴露している。

「自分についての真実を明かすわ。私はガール・グループにいたんじゃないの。売春組織にいたのよ。私たちは歌って、有名になることになった。それで私たちを所有する人たちが金を稼いだのよ」とカーヤ・ジョーンズはツイートしている。

彼女は次のように続けている。「それの何がマズかったの?とみんなは訊いてくる。でも、そのおかげで私は自分の夢やバンドメイト、そして1300万ドルのレコード契約から離れなきゃならなかった。1位になるって分かってたのにね」

「チームの一員でいるには、チーム・プレイヤーにならなければならなかった。つまり、彼らが言う誰とでも寝なきゃならなかった。そうしなければ、てこ入れしてもらえなくなるの」

しかし、プッシーキャット・ドールズの設立者であるロビン・アンティンはこうした主張をバカげたものと見なしており、カーヤ・ジョーンズは唯一の試験的なメンバーだったと語っている。

一方、ニコール・シャージンガーは2010年に解散したプッシーキャット・ドールズを再結成させることを話し合っていると今月報じられている。

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