Wunmi Onibudo/NME

Photo: Wunmi Onibudo/NME

ザ・リバティーンズはニュー・アルバム『リバティーンズ再臨(Anthems For Doomed Youth)』のリリースと時を同じくして、今月、クラブでのライヴ・ツアーを行うことが明らかになっている。

ザ・リバティーンズは通算3作目のニュー・アルバムのリリースを記念し、客席との距離が近い親密な空間でのライヴを5本行う予定で、スケジュールはグラスゴー のO2アカデミー (9月6日)、ノッティンガムのロック・シティ (同7日)、ブリストルのO2アカデミー (同8日)、ロンドンのエレクトリック・ボールルーム (同10日)、マンチェスターのリッツ(同11日)で公演を行う。

2004年以来、初となるザ・リバティーンズによってクラブで行われる今回のツアーのチケットは、9月4日のイギリス時間午前10時から発売開始となる。『リバティーンズ再臨(Anthems For Doomed Youth)』を予約するファンは、9月2日からの先行発売での購入が可能となっている。

ザ・リバティーンズは9月11日に11年ぶりとなるニュー・アルバム『リバティーンズ再臨(Anthems For Doomed Youth)』をリリースする。同作は、2002年発表のファースト・アルバム『リバティーンズ宣言』と2004年発表の『リバティーンズ革命』に続き3作目のアルバムとなっている。これまでの所、バンドはリード・シングル“Gunga Din”に続いて新曲“Glasgow Coma Scale Blues”とタイトル曲“Anthem For Doomed Youth”を公開している。

ザ・リバティーンズは8月30日日曜日に最終日となったレディング・フェスティバルを、メイン・ステージのヘッドライナーとして締めくくった。ステージの幕開けを飾る一撃となった1曲目“Horror Show”でライヴはスタートし、“Vertigo”や“The Delaney”といったファンのお気に入りの楽曲が披露され、2004年発表のシングル“Can’t Stand Me Now”の時には、観客の中から照らし出される何本もの光が立ち上がっていた。

続いてザ・リバティーンズはニュー・アルバムに収録された新曲のつかみをパフォーマンスした後、“Up The Bracket”や“What A Waster”、“Don’t Look Back Into The Sun”を披露し、“Don’t Look Back Into The Sun”の最後ではピート・ドハーティがマイクスタンドを破壊している。その後、最後の最後は“I Get Along”でライヴは締めくくられることになった。

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