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チャンネル4はジョージ・マイケルの新たなドキュメンタリー『ジョージ・マイケル:フリーダム』のトレイラー映像を公開している。

ジョージ・マイケルがマネージャーのデヴィッド・オースティンと共同監督した本作はジョージ・マイケルの最後に手掛けた仕事だという。本作はキャリア全体について語りながら、なかでも『リッスン・ウィズアウト・プレジュディス』をリリースし、所属レーベルのソニー・ミュージックと法廷で争い、恋人だったアンセルモ・フェレッパをエイズで失った激動の90年代初頭にフォーカスしたものとなっている。

本作にはコメント提供者としてリアム・ギャラガー、マーク・ロンソン、メアリー・J. ブライジ、ナイル・ロジャース、トニー・ベネット、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー、ケイト・モス、ナオミ・キャンベル、ジェームズ・コーデン、リッキー・ジャーヴェイスらが出演している。

トレイラーの中でリアム・ギャラガーはジョージ・マイケルについて「現代のエルヴィス」と呼んでいる。

トレイラー映像はこちらから。

『ジョージ・マイケル:フリーダム』は今月チャンネル4で初公開される予定で、放送日はまだ決定していない。

先月、ジョージ・マイケルについては死後初となるシングルが公開されている。1980年代のアウトテイクである“Fantasy”の今回のリミックスにはナイル・ロジャースが参加している。

今回のシングルのリリースに合わせて『リッスン・ウィズアウト・プレジュディス Vol.1』のリイシュー盤が10月20日にリリースされることも合わせて発表されている。

ジョージ・マイケルは2016年のクリスマスの日に享年53歳で亡くなっている。リアム・ギャラガーは死後すぐにジョージ・マイケルへの追悼の意を表明しており、ジョージ・マイケルをネタにした冗談に激怒している。

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