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現地時間9月30日にテキサス州マーファで行われたトランス・ペコス・フェスティバルのフィオナ・アップルのステージにセイント・ヴィンセントことアニー・クラークが参加して共演を果たしている。

フィオナ・アップルとセイント・ヴィンセントは数曲で共演を果たしたとのことで、『タイダル』収録の“Pale September”やシンディ・ローパーの“Money Changes Everything”のカヴァーなどを披露している。

観客が撮影したパフォーマンスの模様はこちらから。

フィオナ・アップルは9月9日にオハナ・フェスティバルに出演して、2017年初めてとなるライヴを行っている。

一方、セイント・ヴィンセントは10月13日に通算6作目となるニュー・アルバム『マスセダクション』をリリースすることを発表している。

アルバムからは“New York”と“Los Ageless”が公開されており、iTunesでアルバムを予約すると先行で“Los Ageless”と“New York”をダウンロードできる。

リリースの詳細は以下の通り。

アーティスト名:St .Vincent(セイント・ヴィンセント)
タイトル:Masseduction (マスセダクション)
発売日:2017/10/13 (金)
レーベル:Loma Vista / Hostess
品番:HSU-10160
定価:2,490円+税
1. Hang On Me
2. Pills
3. Masseduction
4. Sugarboy
5. Los Ageless
6. Happy Birthday, Johnny
7. Savior
8. New York
9. Fear The Future
10. Young Lover
11. Dancing with a Ghost
12. Slow Disco
13. Smoking Section
14. 政権腐敗 (Power Corrupts)*日本盤ボーナストラック

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