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エド・シーランとコメディアンのデイヴ・シャペルは先日、ジャム・セッションで共演してレディオヘッドの“Creep”をカヴァーしている。

現地時間9月19日にワシントンのキャピタル・ワン・アリーナで公演を行ったエド・シーランは、公演終了後にワシントンのナイトクラブであるエイティーンス・ストリート・ラウンジと向かい、コメディアンであるデイヴ・シャペルのデビュー30周年を共に祝っている。

当日の映像がソーシャル・メディアに投稿されており、エド・シーランがデイヴ・シャペルと共にレディオヘッドの“Creep”をカヴァーしている様子を観ることができる。エド・シーランはまた、スティーヴィー・ワンダーの“Superstition”もカヴァーしている。

オンラインに上がっている動画はこちらから。

Yup! That's @teddysphotos tearing it up at the @fredyonnet POP-UP featuring @davechapelle #jamsession!

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エド・シーランとデイヴ・シャペルが共演したのは今回が初めてではなく、過去にも2人は共演を果たしている。2015年には、ウェンブリー・スタジアムでの公演を終えた直後のエド・シーランがデイヴ・シャペルのロンドンでのアフターショウ・パーティーに参加している。

エド・シーランは初めてデイヴ・シャペルに会った時は「僕と僕の同級生12人と、デイヴ・シャペル」で会ったことを明かし、次のように語っている。「あれは本当に奇妙だったよ……あれ以来、彼がジャムをやるって時だったり彼が街にいるっていう時は、僕も一緒にジャムってるんだ」

エド・シーランは10月から11月にかけて来日公演を行うことが決定している。

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