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エド・シーランとスクリレックスは先週末、シカゴのクラブで即興のパフォーマンスを行ったという。

現地時間9月15日の夜、シカゴにいた二人は現地のファイヴ・ロージーズ・パブに現れて即興のパフォーマンスを披露している。

米『ビルボード』誌によれば、スクリレックスは90分間のDJセットを披露し、エド・シーランはその脇で盛り上げるハイプマンを担当したという。

当日ファンが撮影した映像はこちらから。

「エド・シーランがスクリレックスと踊り狂っているんだけど、今日見た最高の出来事」

二人は過去にも共演経験があり、アッシャーやディプロと共に二人がスタジオで作業している様子をとらえた写真が公開されている。

先日、エド・シーランはショーン・メンデスのニューヨーク公演にも飛び入りで出演している。

ショーン・メンデスは現地時間8月16日にニューヨークのブルックリンにあるバークレイズ・センターでライヴを行っているが、そこの場にエド・シーランがサプライズで出演したという。

2人はショーン・メンデスのヒット曲“Mercy”で共演している。

この共演についてショーン・メンデスは「みんなにとってと同じくらい、僕にとってもクレイジーなことなんだ」と語っている。

一方、スクリレックスはかつて在籍していたフロム・ファースト・トゥ・ラストのメンバーに正式に復帰を果たしている。フロム・ファースト・トゥ・ラストはツイッターのプロフィールをソニー・ムーアのいるものに変更しており、プロフィール欄にはスクリレックスの個人アカウントも追加されている。

ソニー・ムーアはグラミー賞授賞式の際、米『オルタナティヴ・プレス』誌に対して次のように語っていたという。「バンドを脱退したけど、でも、今は脱退してないと言えるだろうね」

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