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ブルース・スプリングスティーンは10月から行うブロードウェイでの連続公演のチケットが即日完売となったのを受けて、さらに40公演を追加している。

この公演は『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』と題されたもので、ブルース・スプリングスティーンの音楽をはじめ、自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』からの抜粋やスポークン・ワードも盛り込まれたものになるという。公演はブロードウェイのウォルター・カー劇場で行われる。

10月3日からプレヴュー公演が始まり、10月12日に正式にオープニングを迎える『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』だが、11月26日までのチケットがソールド・アウトとなったのを受けて、12月に20公演、1月から2月にかけて20公演、計40公演が追加されることが発表されている。

チケットは、転売行為を避けるために「チケットメーカー」の「ファン認証システム」を用いて販売されるという。チケットは現地時間の9月7日に発売される。

http://brucespringsteen.net/broadway/

声明の中でブルース・スプリングスティーンはブロードウェイで行う公演について、「可能な限りパーソナルで親密な」ものにしたいと綴っている。

「今回のプロジェクトに関してブロードウェイを選んだのは、ブロードウェイの美しい由緒ある劇場が自身の構想に最適な場所だと感じたためです」とブルース・スプリングスティーンは声明で綴っている。「事実、一度や二度の例外はあるにせよ、ウォルター・カー劇場の960席という収容人数は、おそらく私がここ40年間でショウを行ってきた会場の中でも最も小さい会場になることでしょう」

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